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モビットの申し込みをキャンセルすると?

モビットに申し込みをしたものの、やっぱり必要がなくなった、契約をキャンセルしたいといった場合、「どの段階までならキャンセルが可能なのか」、「どのようなデメリットがあるのか」について調べてみました。

まず、モビットの申し込みから契約締結までの流れですが、インターネットや電話、ローン契約機などで申し込みをすると、はじめに簡易審査がすぐにその場で行われます。簡易審査は機械で自動的に行われるもので、すぐに通過したかどうかが分かり、通過した場合には本審査へと進むことになります。
この段階でのキャンセルは可能です。ですが、本審査で無駄な時間を遣わせてしまうのも申し訳ないので、できるのであればなるべく早めにキャンセルすることをフリーダイヤルに連絡を入れるなりして伝えると良いでしょう。

次に、本審査が終わってからは、メールもしくは電話でその結果が伝えられ、電話ならばその場で契約の意思について最終確認されますので、キャンセルするのであればこのタイミングが最後になります。
メールならば、本文の中に最終確認用のURLが記載されており、そちらのページを開き、最終確認が行われます。
最終確認を済ませてからのキャンセルは難しくなってきますので、ご注意ください。

(モビットでは実際にお金を借り入れない限りは、返済が発生することはないので、キャンセルをせずに契約だけ残しておき、必要となった際に改めて利用するといった方法もあります。)

最後に、申し込みをキャンセルした場合のデメリットになりますが、信用情報機関に6ヶ月ほど申し込みをした履歴が残るといったことだけはあります。
信用情報機関とは、キャッシング会社すべてが加盟している機関で、ローンなどの利用情報が登録されています。キャッシング会社は申し込み者の情報をそちらで調べ、問題のある人物でないかを確認するため、キャンセルしてからすぐに別のキャッシング会社に申し込みをした場合などに、審査に少し響いてしまう可能性はあります。

(6ヶ月を過ぎると申し込み情報は削除されますので、以後は審査などに響くこともありません。)

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